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硫黄岳-3 (いおうだけ) 2760m  長野県南牧村 Googleマップ
硫黄岳-1
硫黄岳-2

【 雲上の湯 】    

 雪の硫黄岳、冬山の経験はほとんど無く不安がありましたが、天候にも恵まれて無事に行くことができました。1泊2日の山旅で泊ったのが本沢温泉です。ここには雲上の湯という、日本一高い標高の野天風呂があります。脱衣所も囲いも何にもなく、まさしく野天の湯です。こんな経験なかなかあるものではありません、来てよかったなあとつくづく感じました。
 硫黄岳は急な箇所もほとんどなく、トレースのしっかり残っていて歩きやすかったです。夏は岩がゴロゴロしている登山道も雪があると平になり歩きやすく感じました。
 天気は晴天無風、冬の八ヶ岳ブルーとはこのことをいうのですね、雪山が好きになりました。。

山行 : 2026年 3月 11日〜12日  晴れ 
メンバー : 2人
行程: 
1日目 : 稲子湯登山口09:45 〜 みどり池11:40 〜 本沢温泉13:40 
2日目 : 本沢温泉07:20 〜 夏沢峠08:40 〜 10:10硫黄岳10:50 〜 本沢温泉12:20 〜 稲子湯登山口14:40
行き方 : 新東名〜中部横断自動車道〜中央道長坂IC〜稲子温泉へ(磐田から約4時間)
私的面白度 : ★★★★★
私的疲労度 : ★★☆☆☆
万歩計 : 36,962歩
出会った人 : 約20人ほど

今回のルートです。
 
稲子湯唐沢橋登山口前の駐車場に車を停めます。ここまでの道も広く、スタッドレスタイヤなら問題なく来れました。
最初からチェーンスパイクを履き出発です。
みどり池
新しい足跡があったので、恐る恐る真ん中あたりまで行ってみました。後ろに見えるのは天狗岳です。
今日の目的地”本沢温泉”に到着しました。
山小屋から歩いて5分、写真の真ん中あたりに野天風呂があります。
標高2,150m 日本一高い野天風呂 ”雲上の湯”
生まれて初めてこんな雪の中の野天風呂に入りました。脱衣所も囲いも何にもありませんが最高の気分です。
翌日 硫黄岳に向かいます。
夏沢峠に到着
雪は締まっていて、アイゼンも滑ることなく登っていけました。
硫黄岳到着
赤岳方面には少し雲がありますが絶景です。
南アルプス〜御岳〜乗鞍
今回、メルカリで買ったピッケルを試してみました。 柄の長いベーシックの物です。
転んで滑っていったらどうなるかわかりませんが、雪に刺さるのでストック代わりにすると安心感があり使いやすかったです。
本沢温泉あたりから硫黄岳を振り返ります。
雪山 面白い!