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八経ヶ岳(はっきょうがたけ) 1,915m  奈良市 Googleマップ

 弥山からの八経ヶ岳 】     

 梅雨には入ってはいませんが、雨が降ったりやんだりとあいにくの天気が続く中、仕事の休みと天気予報の晴れマークが重なったので前々から行きたかった大峰山(八経ヶ岳)に行ってきました。仕事が終わってから夜に浜松を出発、途中の針IC先の道の駅で仮眠を取って早朝に登山口の行者還トンネルに到着しました。このトンネルは工事の為通行止めになっているのでトンネル東口の登山口からスタートです。
 登山口からはいきなりの急坂で参りましたが、一ノ峠あたりからはなだらかな尾根歩きが続き、気持ちのいい新緑の中を歩くことができました。山頂からは紀伊半島熊野の山並みが一望でき、改めて山の奥ゆかしさを感じることができました。
 百名山ということもあり、おまけに晴天の日曜日だけあって大勢の人で混みあっていました。駐車車両も日本中のナンバーを見ることができました。
 今回はちょうど車が隣だった山口県からの方とご一緒になり、いろいろと登山の話を聞かせてもらったり、柿の葉寿司を御馳走になったりと、楽しいひと時を過ごさせていただきました。


山行 : 2022年 5月 29日 晴れ
メンバー : 1名
行程 :行者還トンネル東口06:10 〜 一ノ峠07:10 〜 弥山09:10 〜 八経ヶ岳09:30 〜 行者還トンネル東口13:00
行き方 : 伊勢湾岸道路〜名阪国道針IC〜369号〜169号 行者還トンネルへ (浜松から5時間ぐらい)
私的面白度 : ★★★☆☆
私的疲労度 : ★★★☆☆
万歩計 : 25,194歩
出会った人 : 大勢

今回のルートです。


行者還トンネル近くから順番で路肩駐車をしていきます。ここはトンネルから200mぐらいの所で私の前に20台ぐらいの車があったかと思います。
ここが行者還トンネル東口。工事は今年いっぱいかかる用です。ここの手前を左に折れて登山口に向かいます。
行者還トンネル東口登山口
いきなり急坂になります。
一ノ峠 がらりと雰囲気が変わります。気持ちのいい新緑です。
弥山への登りです。ところどころに展望が開けている箇所があり熊野の山々を望むことができます。
この上が弥山
弥山小屋に到着
弥山小屋のちょっと上が弥山山頂になります。
弥山から一旦下り、登り返して30分、やっと頂上に到着。360度の視界が開けます。