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県道29号線から看板に従って大谷崩方面に左折します。しばらく行き日影沢方面と大谷崩との分岐を右に。林道終点が駐車場になっています。 |
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大谷崩砂防事業の案内板です。
日本三大崩れの一つで、1707年の宝永地震の時から崩落が始まったようです。現在も砂防事業により・・・・。とにかくすごい崩落地のようです。 |
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駐車場からちょっと歩くと登山口に差し掛かります。クマに注意と書かれていました。 |
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静かな樹林帯を抜けていきます。だんだんと雪が多くなってきましたが凍ってはいないのでアイゼン無しでも安心して進めます。 |
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大谷崩のガレバに差し掛かりました。ガスというか、雲というか、視界が悪くなってきました。登山道がどこなのかはっきりわからないところが多くなってきました。適当なところをまっすぐ上ります。 |
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歩き始めて約2時間、雪も多くなり苦労しましたが新窪乗越に到着です。積雪は20cmぐらいでしょう。
ここを左に行くと山伏方面、右が大谷嶺八紘嶺方面です。 |
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ここでアイゼンを履き、大谷嶺方面に進みます。 |
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ここからは稜線を進みます。なんかすごい雪山って感じ。 |
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だんだんと雲が切れてきて周りの風景が目に飛び込んできました、このまま晴れてくれ。。 |
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最後の急坂を登りきると大谷嶺の頂上です。
お見事な風景! 苦労して登ってきた甲斐がありました。目の前には南アルプスの山々が静かに横たわっています。 |
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山伏方面の眺め。 |
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頂上で1時間ほどのんびりしました。さて帰りましょう、同じコースを下っていきます。 |
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スケールが大きい崩壊地っていうのがよくわかります。 |
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シャーベット状の雪なので簡単に作れます。あとはセンスだけ・・ |
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登るときには気が付かなかったのですが扇の要という場所です。 おそらくここを中心に大谷崩れが扇子のように広がっているのでしょう、すぐ先の大きな岩が止め金具かもしれません。 |
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このあたりから振り返ると、まるで北アルプスのような風景です。 |