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北横岳 (きたよこだけ) 2,480m 長野県北八ヶ岳 Googleマップ
 
【 北峰山頂 】   

 せっかくの盆休みというのにはっきりしない天気が続いています。連泊でどこかに行こうかと計画を練っていましたが、雨の中の山歩きも嫌だし・・ということで日帰りで北横岳に行ってきました。天気予報は曇り時々晴れとの事、晴れることを期待してとりあえず出発。ところが八ヶ岳に近づくにつれてだんだんと霧が濃くなりメルヘン街道の途中では小雨まで降ってきました。車内は嫌〜な雰囲気になってきましたが駐車場に着くころには天気も回復に向かい時々日差しもさすようになってきました。
 駐車場は混むという情報が入っていた通り、やっぱり満車状態。成り行きで突っ込んでしまいましたが、係員と話をしたらなんとか枠外のスペースに止めてもいいという事になりました、ラッキーでした。ここがダメならもう少し先の有料駐車場に止めることになります。
 連日の雨で下のほうの登山道はぬかるんでいました、登山道全体が水たまりといった個所も多くあり歩くのには苦労しました、しかし高度が上がれば溶岩地形のため水はけは良く大丈夫です。
 夏休みの真ん中ということもあり、登山道は家族連れのハイカーで混んでいましたが、久しぶりの八ヶ岳を楽しむことができました。

山行 : 2017年 8月 14日 曇り
メンバー : 4名
行程 : 麦草峠駐車場07:45 〜 茶臼山09:00 〜 縞枯山09:30 〜 坪庭10:30 〜 11:30北横岳12:00 〜 七ッ池12:20 〜 ロープウェイ駅13:00 〜  麦草峠駐車場14:50
参考書 : 
行き方 : 中央道諏訪南IC 〜 メルヘン街道
私的面白度 : ★★★☆☆
私的疲労度 : ★★★☆☆ 今回はぬかるみが多く歩くのに苦労しました。
万歩計 :  24,762 歩 
出会った人 : 大勢

今回のルートです。


※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。
メルヘン街道を麦草峠へとむかう。 ここが無料駐車場だ。満車と小さな看板が出ていたがハンドルはすで に切ってしまっている。とりあえず車を中に入れ係員と話をしてみた。あっちの区画外のスペースになんとか入れてもらえないかとお願い。最初は渋っていたが、頭を下げてお願いしたら承知してくれる、無理言ってすみませんでした。
駐車場から50m程歩き、登山口に入る。
うっそうとした登山道である。前日の雨のせいか地面はぬかるんでいて、木道は滑りやすく非常に歩き難い。
途中の大石峠で道を間違えてしまったが、引き返し茶臼山へと向かう。 ここが中木場という場所。林の中は風通しが悪く暑かったがここは気持ちのいいそよ風が吹いている。 
 前に見えるのが茶臼山である。
高度が上がると、ぬかるみの登山道からは解放されたが、だんだんと急な勾配になってくる。
茶臼山の山頂に到着、何もない、この先に展望台があるようだったが、この天気では眺望は期待できないので先に進む。
縞枯山むかう途中に展望台がある、ここに寄ってみた。ごつごつした岩が積み重なっている。
晴れていれば八ヶ岳連峰が一望できると思われるが残念ながら展望は無し。 しばし休息し山頂へ向かう。
縞枯山の山頂 特に何もない。先に進む。
縞枯山を下ると天池峠に出る。水が豊富である。このあたりまで来るとロープウェイに乗ってきたと思われる軽装の一般観光客が目立ってくる。
縞枯山荘 ここで休息しようと思ったが、ベンチに座るだけでも何か注文しないといけない雰囲気だったのでそのまま先に進む。
坪庭の入り口に到着。一気に観光地になってきた。
火山性溶岩が固まった台地に散歩道が作られている。
坪庭の途中に北横岳への分岐がありそこを進む。登山道はきれいに整備されている。
北横岳ヒュッテ。 今は夏休みである、多くの家族ずれのハイカーが山頂を目指している。
ほどなく南峰に到着する。広い山頂である、が雲が多く遠くの山々を望むことはできなかった。
南峰から見た北峰。
北峰の頂上 ここも広く多くの人が休息していた。我々もここでランチとする。
下山途中、七ツ池に寄ってみた。水も豊富できれいな池である。
途中ロープウェイ駅に寄って休息。多くの観光客でにぎわっていた。
ロープウェイ駅から麦草峠へと向かう。歩きやすい木道が続く。