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梅田親水公園のハイキングコース入口駐車場に停車。現在9時半4台ほどすでに駐車している。ハイカーなのか?こんな雪の日に・・・って言っても私たちもそうだが。 |
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駐車場すぐわきの入り口からハイキングコースへ。 |
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まずは、嵩山へ向かう。
コースわきに、はにわが並んでいるのが印象的。何か意味があるのか、どうも子供たちが作っておいてあるらしい。ひとつ一つの表情がかわいらしく心が和む。 |
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嵩山山頂
天気が良ければここから、遠州灘、浜名湖の展望があるはずなのだが本日はこの通り。 |
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嵩山からはそのまま東に降りて、ぐるっと回り、梅田峠へ出る。それから看板に従って神石山へと向かう。ハイキングコースはいい感じに雪が積もった木々に囲まれ白いトンネルのようだ。 |
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仏岩
以前はここに石堀の仏像があったとの事。 |
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ラクダ石。
岩が三つ並んでいる、う〜んなかなかラクダには見えてこないのだが・・。 |
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歩き始めて約1時間半、神石山に到着。やっぱり真っ白で展望なし。雪は降っているのだが、風は周りの木々が遮ってくれて寒くはない。
早めに先に進む。 |
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雨宿り岩、でかい。 |
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木々のない稜線に出るとやはり雪の吹き溜まりになっている。凍ってはいないので滑ることはない。むしろ膝に優しいクッションになってくれているようだ。 |
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大知波峠。
平安時代に栄えた寺院の跡らしい。広場になっていて展望は良さそうだがやっぱり真っ白。小さなスキー場みたいになっていた。 |
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雪を見るとどうしても作りたくなってしまう。滅多に雪を見たことがない温暖育ちの人間が持った習性らしい。 |
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大知波峠からそのまま下りおちばの里親水公園に到着。トイレ、休息所がきれいに整備されている。 |
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山頂で雑煮のはずだったが、ここで遅めのランチ。
途中、係員が来て今日は都合があるから、早くここを閉めたいんでって言うので速攻で胃に流し込み、早々に退散。知波田駅に向かう。時刻表を見るとあと40分、それを逃すと1時間待ち。速足で歩いてなんとかセーフ。新所原駅で降りて駐車場へと向かう。 |