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猿倉第一駐車場。
交通整備のおじさんがいるので有料かと思いましたが、なんと無料!!混んでくるとだんだんと遠い駐車場になっていきます。9時に着きましたが8割程度の込み具合でした。 |
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駐車場のすぐ上に猿倉荘があります。ここの左側から登山道が始まっています。一応、登山届を出してスタート。・・・暑い・・・ |
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一旦林道に出て、また登山道になります。 |
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約1時間ちょっとで白馬尻小屋に到着。だんだんと涼しくはなってきたけど、慣れない重いリュックでバテバテ。長い小休止をとってスタート。 |
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白馬尻小屋に、山の情報が掲示されています。雪渓の歩き方と天気予報。 明日の天気は 曇りか霧、日中時々晴れ、午後一時雨か雷雨 これだけ書けばどれか当たりますな〜〜。 |
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さて、雪渓に着きました。
急に寒くなり、上着を一枚着込んで、歩いてみました。ズル〜ズル〜。やっぱりアイゼンいりますね。 |
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アイゼンつけて、ついでにヘルメットかぶって再出発。 |
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今年は雪渓が小さいと言われてますが、それでも長く続きます。途中、クレバスがあったり、周りに上から落ちてきたらしい石がゴロゴロ転がっていいます。 |
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雪渓を抜けるとしばらく緑が広がります。 |
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歩き始めて6時間半。
やっとの思いで頂上宿舎に到着。テン泊の手続きしてテン場に向かいます。ちなみに一張\1,000-
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やっぱり混みあってますね。いい場所探して奥へ奥へ。 |
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結局、小屋から遠〜い場所になりました。
この日は、ビール飲んで、つまみをちょっとだけ食べてそのまま爆睡Zzzzzzzzz. |
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朝4時に山頂に向け出発しようと約束していましたが、起こされたのが4時20分、、ゴメンナサイ!
慌てて山頂に向かいます。 |
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山頂までが長い。。おまけに足が超だるい。。山頂から見るはずだったご来光が、途中で見ることになってしまいました。でもなかなか感動モンでした。 |
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山頂は多くの人でにぎわってます。 |
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お〜〜!
ポケストップになってるじゃん。 |
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立山、剱も朝焼けに染まってきています。 |
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さて、テントに戻り朝飯の準備。
我が山岳部専属コック、チム君の出番です。 |
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おいしそうなライスアンドベーコンエッグ白馬風の出来上がりです。チム君ありがとう、旨かったです。 |
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さて、テントを片付け、杓子岳へ向かいます。 |
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杓子岳はトラバースコースがあります。 とりあえず左側の山頂に向かいます。
この登りも、急で石が多いのでヘルメット着用。 |
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杓子岳山頂
反対側が急な崖になっているので注意しましょう。 |
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次の山は鑓ヶ岳です。
頑張りましょう。 |
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鑓ヶ岳のピークです。 |
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イシツブテ ゲット! |
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鑓ヶ岳を下り鑓温泉方面に向かいます。 |
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途中、鎖場がありますが、普通に歩けば安全です。 |
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しばらく下ると硫黄の匂いがしてきます。鑓温泉が見えてきました。 |
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ここのテント場は狭く、平のいい場所は4〜5張ぐらいでしょう。ここも\1,000-でした。 ちょっと斜めの場所にテントを張りとりあえずビールで疲れを癒します。 |
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鑓温泉といえば混浴温泉です。
登山道のすぐわきに温泉があります。温泉につかってアルプスの山を眺めるのは最高ですね。でもメチャクチャ熱く、10秒ぐらい浸かるのが精一杯でした。真ん中で立っているチム君、料理の腕は確かなんですが・・・。 ちなみに女性は、水着を着て入っていました、また夜の8〜9時は女性専用になります。隣には女性専用の内風呂もありました。 |
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夜中の3時。 ふと目をさましたので空を見上げてみると満天の星空、天の川もくっきり見えます。
写真はご覧の通り真っ暗、人間の目ってすごいんですね。 |
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二日目はご来光がバッチリ見えました。 |
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朝ラー(チム君作)
ごちそうさまでした。 |
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テン場から見た鑓温泉です。
日が昇って暑くなってきました。早めに下山しましょう。 |
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なかなか下山も大変です。とにかく暑い! 所々にある沢の流れがオアシスでした。 |