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雨乞岳 (あまごいだけ) 1,237m  滋賀県甲賀市    Googleマップ
雨乞岳-2

鈴鹿国定公園に指定されている山。古く雨乞信仰の対象になっている山で、山頂付近はクマザサにおおわれている。鈴鹿セブンマウンテンの一つ。
【 東雨乞岳から見た雨乞岳 】 

 ヤマヒル覚悟で出かけましたがラッキーなことにヒルには出会わずに済みました。ここ数日、晴天が続いていたのでヒルも引っ込んでいたのでしょう。
 雨乞岳は道迷いが多い山のようです。実際行ってみると地図には載っていない登山道が多くありました。今回登りに使った郡界尾根も地図には書かれていませんが、建っている標識や、赤リボンがあり普通の登山道のようでした。コクイ谷の登山道も地図にはしっかり描かれていますが、看板には廃道と書かれていたり、また別の看板には注意を促すだけだったりします。スマホのGPSが大いに役立ちました。

山行 : 2016年 6月 4日 曇り
メンバー : 3名
行程 :  武平峠駐車場08:20 〜 三人山10:00 〜 東雨乞岳10:30 〜 10:40雨乞岳11:30 〜 杉峠11:50 〜 コクイ谷出合12:40 〜 クラ谷分岐13:30 〜 武平峠駐車場14:15
参考書 : Web
行き方 : 東名阪自動車道四日市IC〜477号 鈴鹿スカイライン。 
私的面白度 : ★★★☆☆ 頂上からの眺望とコクイ谷の沢沿歩きが面白かった。
私的疲労度 : ★★★☆☆ 
万歩計 :  22,882 歩 
出会った人 : 30人ぐらい

今回のルートです。


※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。
武平峠の駐車場です。
反対側にも駐車場があるのですが、ほぼ満車状態です。なんとか停められましたが、ここは御在所岳や鎌ヶ岳にもアクセスできる駐車場なので込み合っているようですね。
駐車場のすぐわきに登山口があります。さあ出発、コースタイムは3時間。
登山道はきれいに整備されています。最初は植林された桧林の中を登っていきます。途中こんな看板が立ってますので、現在地がよくわかります。
ん?????
突然前方に立ち入り禁止の黄色テープ?
登山口には何の標識もなかったし、Webでもそんなの書かれていなかったし、私たちの前にも登っていった人もいたし・・・とりあえずくぐって前に進みます。
しばらく歩くと郡界尾根の標識があります。クラ谷コースか尾根コースかの分かれ道です。 地図には書かれてなかったけど、きっと尾根のほうが面白そうだなって事で尾根コースに進みます。
こんな感じの郡界尾根コース
こっちのコースは不明瞭な箇所が多く、所々で迷ってしまいました。が、基本的の尾根の稜線を歩けば大丈夫です。
三人山ってところがあったので寄ってみました。特に何もなく・・。
三人山からはいったん下って、そのあと登りが待ってます。しばらくすると笹原に出ます。あとちょっと。
笹原を抜けると東雨乞岳に出ます。360度の視界が開けます。あいにく曇りで遠くまでは見えませんでしたが隣の御在所や鎌ヶ岳、よく見えました。
さて、今日の目的地の雨乞岳へ向かいます。いい感じの登山道です。
ここが雨乞岳の山頂。休憩するなら東雨乞岳のほうがいいです。
ウグイスが鳴いています。見るとすぐ横の木のてっぺんにとまってます。声は聞こえてもなかなか姿を見せないんですが今回は鳴いている姿をよーく見せてくれました。
雨乞岳山頂は狭かったので、ちょっと先に見える岩場でランチをすることに。
ランチをすませ、杉峠に下ります。 その名のとおりの杉峠。
杉峠から鉱山跡の横を通り過ぎコクイ谷出合に到着。ここからクラ谷分岐に向かいます。看板にはは廃道と、別の看板には道迷いが多いので注意を!と書かれています。とりあえず注意して進みましょう。
沢沿いの岩場コースが長く続きます。
沢を渡ったり、また戻ったりを繰り返します。
クラ谷分岐まで進んだら武平峠へ戻ります。