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大倉バス停から北に少し進むと民家が並んでいます。その数件の民家が駐車場を貸し出しています。のれんが立っているのでわかります。一日\500-。いい小遣い稼ぎですね。
車を停め、大倉尾根登山口に進みます。 |
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さすが首都圏。
天気はいまいちでしたが、まるで朝の通勤ラッシュのようです。ちょうど朝7時、登山開始のピークの時間帯でした。 |
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なだらかな登山道をひたすら登ります。 |
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さすが、国定公園です。
しっかりした登山道が整備されています。
ず〜っとこんな感じの単調な登りが延々と続きます。 |
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樹林帯をぬけると、だんだんと岩場が多くなってきます。 |
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ほどなく塔ノ岳の山頂に着きます。 広々とした山頂です。
絶景が広がっている予定でしたが、あいにくのガスで何にも見えません。
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休憩し、おにぎりを食べていると、のそのそと猫が現れて、こっちを向いてニャーニャーと何か訴えてきました。山小屋の飼い猫でしょうか、でも動物に食べ物を与えてはいけないという山のルールってものがあるんです。ゴメンナサイ |
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家に帰ってネットで調べました。有名な猫みたいです、いろいろなブログにアップされてました。左が半年前のブログから失敬した写真です。夏のハイキングシーズンにたっぷりと栄養を取ったみたいです、そろそろこの猫ちゃん、冬眠に入るのでしょう。 |
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塔の岳で休息をとり丹沢山に向かいます。
ガスでよく見えず・・ |
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いい感じの尾根歩き。 |
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晴れていたら最高の眺めでしょうね。 |
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アップダウンを繰り返して、丹沢山に到着。 |
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広い山頂広場です。
それにしてもチビッコがいっぱい。
小学校の遠足風景をみているようです。
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帰りの塔ノ岳です、すごい人。 |
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塔ノ岳からは表尾根を歩き三ノ塔経由で帰ることにしました。
表尾根はアップダウンが多く、途中クサリ場があったりと変化に富んでいます。疲れますが楽しい尾根歩きです。
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途中の行者岳 |
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ガスが無かったら、紅葉がきれいに見えるでしょう。 |
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三ノ塔の登り。 |
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三ノ塔を過ぎ、分岐になります。
左はニノ塔を経由してヤビツ峠登山口、右は牛首経由の大倉方面。 右に進みます、いままで大勢いた登山者もここを通る人は少ないらしく、ここからは1人も登山者に合うことはありませんでした。 |
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一旦、車道に出てまた登山道に入り、戸川公園に出ます。 |
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戸川公園にかかる吊橋を渡り、大倉バス停に戻りました。夕方5時を回ってます、もう暗いんですね、なんとか無事に帰ってこれてほっとしました。。 |