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中央道八ヶ岳PAから見た八ヶ岳です。左が編笠山、真ん中のとがったところが権現岳、その右が三ツ頭になります。雲一つないいい天気、雲がかかる前に早く登ってしまおう! |
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7時ごろに観音平に到着。40台位停められる駐車場はすでに満車状態です。でも取付道路が広いので順番に路肩駐車が可能。路肩駐車の5〜6台先に停めることができました。 |
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最初は白樺林の中を登っていきます。 |
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だんだんと急になってきますが、ほどなく雲海って場所に到着。ここは南に開けてます。 |
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雲海ではありませんでしたが、富士山が正面に霞んで見えます、ススキも生えていてまさしく秋ですね。 |
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もうちょっと登って行くと分岐点到着します、ここが押手川。大雨の後は小川ができるようですが、今日は何となく湿った跡がある程度でした。分岐点を編笠山方面に進みます。 |
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だんだんと岩場が多くなり、急坂になっていきます。 |
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視界が急に開けたところが編笠山の頂上になります。風が強かったので、岩場の陰に隠れて一休み。
思ったより早く着いたので、目的地を急遽変更。私の膝も大丈夫そう、K君の腰痛も大丈夫そう、天気も絶好調!権現岳まで行くことにしました。 |
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そのまま北に向かい、青年小屋方面に下りていきます。このあたり八ヶ岳特有の岩石帯が広がっていて、どこを歩いたらいいのか悩む場所です。 |
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青年小屋なので、中年3人組は素通りします。 |
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しばらく登るとハイマツ地帯に変わってゆき、景色が広がってきました。 |
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のろしばに到着
前方にギボシが見えます、形からその名前になったらしい。登るの大変そう。 |
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近づくと、案の定ガレ場で登りにくい。 |
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鎖場も。ヘルメット持ってこれば良かったかなとちょっと後悔しました。
西ギボシを注意しながら進みます。東ギボシのてっぺんは登山道から分かれているようでした、気づかずそのまま進んでしまいました。 |
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岩場と細い稜線を過ぎると権現小屋に到着。ここで一休み。 |
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権現岳の頂上は大岩の塊の上にあります。 |
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ここが頂上。
すごい!神秘的!後光がさしてます。鉾が祀られてます。頑丈でびくともしません。 |
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このメンバーで写真を撮ることはめったにありません。というか撮りたい気持ちにもなりません。でも近くにいた人の写真を撮ってあげたら、ぜひぜひと勧められて撮られてしまった一枚です。 |
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そろそろお腹が空いてきましたが、頂上付近は人も多く落ち着かないので、三ツ頭まで進むことにしました。 |
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下って上って、ここが三ツ頭。 |
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赤岳をバックにコンビニおにぎりでランチタイム。 |
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三ツ頭からは単調な長〜〜〜〜い下り。いいかげんいやになっちゃいます。ところどころ開けていて、登りに使ったルートが確認できるのが気休めだったかな。紅葉の後ろが編笠山。 |
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最後の観音平駐車場までは、また登りが待ってました。それが終わってやっと出発点に。
午後4時、車もだいぶ減ってきてます。この後、近くのパノラマの湯に寄って帰路につきました。 |