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寸又峡温泉の駐車場です。朝早いので空いていますが、紅葉の時期だったので帰りは満車でした。駐車料金は\500-。 |
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温泉街をぬけると、プロムナードコースという遊歩道を歩きます。 |
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飛龍橋が見えてきます。登山口は飛龍橋を渡った向こう側になります。 |
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飛龍橋を渡り、左に折れてしばらく進むと右側に登山口があります。 |
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いきなり、急坂が続きます。 |
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人工的に作られた石垣が多く現れます。湯山集落跡と書いてありました。こんな山奥でいったいどんな暮らしをしていたんでしょう。
(後でK君からメール有:湯山集落は林業がメインの8戸で奥に湯が出て共同管理で宿もあったそうな。現在は近隣に引越して廃集落に。)
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杉林を抜けると林道に出会います。休息小屋?が建ってました。 |
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林道から、北東方面を見ると、朝日岳がドカンと居座っています。駐車場で会った何人かの登山客は朝日岳に行くと言ってました。どのあたりにいるのでしょう。 |
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ちょっとわかりにくいのですが、林道を左に進むと右に登山口があります。 |
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栗の木の段・・これ栗の木なのって感じ。 |
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案内看板はしっかりしていますので道には迷わす進めます。 |
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ほとんど展望はないのですが、ところどころで木々のすきまから遠くが見えます。富士山の雪も多くなってきました。 |
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白ガレの頭 |
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普通のガレ場ですね。
このあたりからバテてしまいました、のんびり行くので元気いっぱいのC君に先に行っててもらいます。 |
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C君に遅れること20分、やっと山頂に到着しました。 |
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山頂は、見てのとおり木々に囲まれていてます。風はなくポカポカ陽気でいいのですが、展望はありません。 |
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唯一、南東方向は開けていて、沢口山、大札山などが見えます。 |
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帰りは、同じコースを下ります。遊歩道の周りでは大勢の観光客が紅葉を楽しんでいました。 |