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中沢集落の中沢公民館前にスポーツ広場があります。緊急用のヘリポートを兼ねた広場になっています。 |
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スポーツ広場の中に駐車します。 |
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公民館の前を横切り、しばらく山の方向に向かって歩くと右側に貫ヶ岳中沢登山口があります。遭難事故多発、ヘビ、ヤマヒルに注意しましょうと書かれています。 |
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しばらくは単調な杉林の中を登っていきます。 |
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登山口から1時間10分ほどで、稜線に出会います。地図では焼山と書かれていますが、それらしき標識はありません。ここを右に折れて、貫ヶ岳へ向かいます。 |
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すぐに、杉林は広葉樹へと変わってゆきます。歩きやすい稜線を進みます。 |
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貫ヶ岳の頂上です。
草木が刈りとられていて、小ざっぱりとした広場になっています、が、360度木々に囲まれていて全く展望はありません。 来た道を戻り、次の目的地の晴海展望台に向かいます。 |
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お〜〜〜!
突然目の前が開けました。晴海展望台です。ここは絶景です。目の前に富士山が迫ります。右に目を移すと愛鷹山塊もくっきり見えます。さらに駿河湾の向こうには伊豆半島が横たわっています。 |
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| 晴海展望台からすこし進むと十国展望台に到着します。ここも富士山方面の展望が開けています。 |
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さらに進むと平治ノ段に到着します。
ここは標高940mで今回の山登りで一番高い地点となります。 |
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富士山を眺めながらランチタイム。
今回も無線機取り出して交信しました、相手は70km程離れた大菩薩嶺近くの小金沢山の山頂にいる方で、そこからも富士山がきれいに見えるとの事でした。 |
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平治ノ段の先に通行止の看板が張られています。矢口登山口、中沢峠方面には危険個所があるようです。ですので進んではいけません。 |
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トラロープが張られています。 |
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しばらく笹の刈り取られた尾根を進みます。 |
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こんなやぶ漕ぎが待っています。 |
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中沢峠に到着しました。
ここを中沢登山口方面に下ります。 |
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沢沿いの登山道は荒れています。 |
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標準時間の2倍ほどかかり、中沢峠登山口になんとか到着しました。ここの登山道はやっぱり通っちゃいけません。 |