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七面山の標識にしたがって羽衣に向かいます。しばらく走ると右側に広い駐車場があります。さらに進んだあたりに道路の両側に駐車場があるのでここに駐車しました。登山口から順番に埋まっていくといった感じです。 |
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| 5〜6分歩くと登山口前の駐車場に到着します。車は10台程度置けます。トイレもあります。 |
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登山道、じゃなくて参道の案内図があります。
日蓮宗の信者じゃありませんが、気が引き締まるような感じになりました。 |
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ここが、表参道の入口です。
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歩きやすい参道です。
まだ、朝なのですが参道を下ってくる方がいます。山頂の敬慎院に泊まった方のようです。白装束にザックを背負った方もいらっしゃいます。 普通の山歩きではすれ違うと「こんにちは」と言いますがここでは「ご苦労様」が普通です。 |
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神力坊
休憩所になっています。 |
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ところどころに灯篭が建っていて〜〜丁目と書かれています。ここは十丁目。最後の敬慎院は五十丁目でした。 |
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参道は木に覆われていています。展望はよくありませんがところどころに開けた個所があります。 |
| やっと、敬慎院に到着しました。とりあえずここは素通りして山頂に向かいます。 |
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| 敬慎院からは普通の登山道になります。標識に従って進みます。 |
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左手に大きく崩壊したガレが見えてきます。
ナナイタガレです。年々大きくなっていくようです、そのため登山道もだんだんと山寄りにかえられている様子がよくわかります。
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やっと、山頂に到着しました。
小ざっぱりとした広い山頂です、が四方が木々に囲まれていて何にも見えません。 もう少し先に行くと喜望峰という展望の良い個所があるようですが疲れたので今日はここまで。 |
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約標高2千mなので、ここまで来ると半そでだとちょっと寒いくらいでした。 ランチして敬慎院に戻ります。 |
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敬慎院のちょっと上に展望台がありここからは富士山が良く見えます。
手前の身延山が低く見えました。 |
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随身門
ここから敬慎院に下りていきます。 |
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敬慎院でお参りをしていたら、「ご苦労様です、どうぞ中で休んでいってください」と声をかけられました。お言葉に甘えてお茶をごちそうになりしばし休憩。 |
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登ってきた表参道をそのまま下るか、裏参道を下るか悩みましたが、せっかくなので最後の車道歩きを覚悟して裏参道を下ることにしました。 結局疲れてタクシーに乗ってしまいましたが・・・。
ここは一の池、大きな池です。 さっき戴いたお茶を思い出しました。 |
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裏参道を下っていくと途中で「御神木大イチイ」と書かれた看板があったので立ち寄ってみることにしました。
県指定の天然記念物に指定されているようです。今日はワールドカップ日本代表の初戦の日です、一位になれますように! |
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御神木から参道への戻り道も登りが続きました。
奥之院ようごう石の裏に出ます。 |
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このあたりもヒル山なんですね。標高1,000mぐらいから下の休息場所にヒルよけの塩水が置いてありました。本日は見かけませんでしたが、出るときは出るんでしょうね。 |
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歩きはじめて8時間。やっと下山しました。膝も痛いし明日も仕事。割り勘すればそんなに高くないだろうということで即決。羽衣の駐車場まで\1,270円でした。 |