 |
登山口付近にはいくつか駐車場がありました。とりあえず、本にも書かれていた藤原西小学校前の観光駐車場に車を停めます。ご覧のとおり広い駐車場でトイレもあり、登山靴洗浄用の水道もありました。朝の8時頃でしたが駐車場はガラガラ。梅雨の真っ最中ですもんね。 |
 |
料金所。混雑時期には人がいるとは思いますが、本日は無人です、でもしっかり\300円を貯金箱に入れて出発です。 張り紙があり裏登山道も今年の4月からは通行可能と書いてありました。 |
 |
小学校の前を左に折れて、表登山道(大貝戸登山道)に向かいます。 この看板ちょっとわかりずらい。 |
 |
看板に従って歩いていくと右手に立派な建物があるじゃないですか! 藤原岳登山口休憩所って書いてあり、ここにも車は停められます。まあ後の祭り。ここお金とるの?取らないの?ぶつぶつ言いながら進みます。 |
 |
とりあえず登山届も書きました。書く癖をつけないといけないですから。 |
 |
わかりやすい看板が立てられています。
山頂までは110+15+30+20=175 大体3時間か、がんばりましょう。 |
 |
神武神社の鳥居をくぐり登山道が始まります。 |
 |
梅雨時期だけあって、登山道は、じめじめと湿気ています。 登山道にはところどころに看板が建てられていて何合目かずぐにわかるようになっています。そんな中、2合目あたりでヒルを数匹発見。 ヒル対策、何にもしてません。 防ヒルスプレーも、塩もなし、おまけにスパッツも履いてないし、半そでで腕むきだし、3人ともタバコ吸わないのでライターも無し。後悔先に立たずってこのこと? |
 |
4合目までは、下ばかり見て歩いてました。 |
 |
いました!いました!
C君の靴の上にしっかりくっついています。靴の上なので簡単に取れましたが、グニャグニャしていてなかなか潰れないんですよね。 |
 |
8合目まで来ると、ヒルも見かけなくなり、遠くの景色もところどころで見えるようになってきます。 |
 |
このあたりの山も土砂崩壊が進んでいるんですね。登山道は整備されているので歩きにくいことはないのですが山肌が痛々しく削られています。 |
 |
山頂に近づくにつれ、岩が目立ってきました。 |
 |
急に視界が開けたところに、避難小屋が建っています。ここにはトイレがあります、、でも怖い、蜂のようなハエのような虫がぶんぶん飛んでました。刺されたら痛いだろうな・・きっと。 |
 |
避難小屋から見える藤原岳山頂です。あとちょっと。 |
 |
高い木々は無くなり、草原の中を歩きます。 |
| 広々とした山頂です。360度の視界が開けます、あいにくの曇り空でしたが、遠くの山々までよく見えました。 |
 |
 |
 |
ここでランチタイム。
カップめんは飽きました、今日はコンビニおにぎり。コンビニおにぎりのパリパリ海苔タイプは口の上に引っ付くことがあり、どうもそれが苦手でべたべた海苔タイプを買うことが多いんです。 |
 |
南方面の眺め。
竜ヶ岳ですかね。 |
 |
ランチ後一旦避難小屋まで戻り、その先の天狗岩まで行きました。 |
 |
天狗岩に立つと目の前に絶景が広がります。 ここでランチをとったほうが良かったね! と言いながらしばし休憩。 本日はここが終点です。来た道を戻ります。 |
 |
8合目まで戻り、帰りは裏登山道を下りました。表より急坂です。湿っているせいか、疲れのせいか2回もこけてしまいました。気を抜いちゃいけませんね。 |
 |
しばらく下ると、真新しい防砂ダムがあります。ここまでくればあと少し。 |
 |
聖宝寺の境内に出ます。
ここで今日の安全登山のお礼をして駐車場に向かいました、2回もこけたけど・・。 |
 |
帰り支度も終わり、車を動かそうとしたら、足に違和感が。コイツがまだいたんです。きっとズボンのすそにでもついていたんでしょう。痛くも痒くもないけど気持ち悪い! なぜても、指パッチンしてもびくともしません。無理に取っちゃいけないと聞いていたので、何かないかと考えたけどその手の薬品は何にもありません。唾をかけてみましたが何の効果もなし。そのうちだんだんでっかくなっていくような気がします。取れないんで写真だけでも撮って、強引に小石で剥ぎ取りました。こんなちっちゃなヒルでもけっこう血が出てきました。 今後はしっかりヒル対策しないといけないですね。 |