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長者ヶ岳(ちょうじゃがたけ)1,335m 天子ヶ岳(てんしがたけ)1,330m Googleマップ
長者ヶ岳-2

 富士山の西側にある毛無山塊。その南端に並んで位置するのが長者ヶ岳、天子ヶ岳になります。その麓には田貫湖があり休暇村やキャンプ場があります。湖ではルアー釣りの釣り人でにぎわっています。

【 田貫湖から見える天子ヶ岳 

 1年ほど前に計画していた長者ヶ岳登山です。その時は体調不良で行けませんでした。そろそろ梅雨の時期がやってくる頃ですが、その前にやっといくことができました。もう少し楽なハイキングだと思っていましたが、最後の林道歩きは疲れました。だましたつもりはないのですが今回はカミさんに楽なハイキングだから一緒に行こうと誘っての山行きです。
今回も歩きながら後ろからささやきが聞こえてきました「もう、山には来ない・・・」

山行 : 2014年 5月 30日 薄曇り 
メンバー : 2名
行程 :  田貫湖駐車場08:30 〜11:00長者ヶ岳山頂11:50〜天子ヶ岳山頂12:40〜天子ヶ岳登山口14:20〜田貫湖駐車場16:30
参考書 :静岡県の山(山と渓谷社)
行き方 : 国道139号線を北上し、田貫湖へ 。
私的面白度 : ★★★☆☆ 観光地ですね。富士山と田貫湖、山自体は地味な山ですが東海自然歩道が整備され歩きやすい山道が続きます。富士山が見えるか見えないかで充実度は大きく変わってくると思います。
私的疲労度 : ★★★☆☆ 登山道は歩きやすく、危険な個所も間違いやすい個所もありません。ただ天子ヶ岳を下りてからの田貫湖までの林道歩きは疲れました。
万歩計 :  24,229歩 
出会った人 : 約30人

今回のルートです。
  

※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。
田貫湖の北岸にキャンプ場がありその近くに広い駐車場があります(無料)。目の前に湖と富士山が広がるいい場所です。
観光地だけあって、看板はしっかりしています。長者ヶ岳と書いてある方向に進みます。
バンガロータイプのキャンプ場の中を登っていきます。日差しは強かったのですが、湖のほとりの為、すがすがしい気候でした。
キャンプ場を抜けると、整然としたヒノキの造成林の中を登ることになります。登山道は整備されているので迷うことはありません、
しばらく登ると、東海自然歩道に合流します。
歩きにくい丸太の階段の脇を登ってゆきます。さすが東海自然歩道です、ところどころに立派な休息個所が整備されています。
のんびり歩いて2時間半ぐらいで長者ヶ岳の頂上に到着します。富士山方面の木々は切られていて展望は良いはずなのですが、あいにくのガスった天気で富士山は見ることはできませんでした。
毛無山、天子ヶ岳、いろんな方面からの登山道が交わる地点なので大勢の登山客でにぎわってました。
空気が澄んでいたらドカンと富士山が見えるはずでしたがご覧の通り。
今日は豪華なランチ!お雑煮です。
なぜかっていうと、カミさんと一緒だから。ちょっと季節はずれかもしれませんが美味でした。
1時間ぐらい山頂でのんびりして、今度はお隣の天子ヶ岳に向かいます。。
看板はしっかりしていて迷うことはありません。
天子ヶ岳は少しだけ急坂な個所がありますが、危険な場所はありません。
天子ヶ岳の山頂は四方が木々に囲まれていて展望はありません。しかし広々とした場所になっているのでのんびりとした休息にはもってこいです。
天子ヶ岳からは白糸方面に下ります。
尾根に沿って下っていくと、林道に出会います。ここを左に折れて田貫湖方面に向かいます。
途中、パラグライダーの練習所がありました。山頂付近でも近くを飛んでいましたが、気持ちいいんでしょうね。
なが〜〜〜〜い、林道歩きが終わってやっと田貫湖の湖畔までたどり着きました。ここでやっと富士山がお目見え! 田貫湖からは4月と8月にダイヤモンド富士が見えるそうです。