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登山口のちょっと手前右側に空き地があるのでそこに駐車します。 |
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雪の量は少ないのですが、ガチガチのアイスバーンになっていました。ここ2〜3日の暖かさで雪が解けて夜に凍ったのでしょう。早々にアイゼン装着しました。 |
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しばらく林道を登るとポストがあり登山道が始まります。雪のない時期に車高の高い四駆車ならここまで車で来れそうです。 |
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登山道はマーキングがしっかりついているので迷う心配はありません。
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歩き始めて1時間ほどで稜線に出会います。ここを右に折れ釈迦ヶ岳方面に向かいます。 |
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雪も10〜20cm程度で、踏み跡もしっかりしています。歩きやすい稜線です。 |
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山頂に近づくと急な岩場にさしかかります。
アイゼンを外そうかと思いましたが、めんどくさいので、そのままガリガリとアイゼンの歯を削りながら進みます。 |
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みはらしのいい岩の上でC君がなにやら雄叫びを上げています。
時々見かける彼の癖です。。
しばらくこの山には熊は出没しないでしょう。 |
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山頂からは360度の視界が開けます。
富士山をはじめ、南アルプス、秩父山地、八ヶ岳、御坂山塊
すっきりと晴れてはいませんでしたが、風も無く快適な眺望を堪能します。
赤い毛糸の帽子をかぶったかわいらしい夫婦地蔵があったので、100円入れて今年の安全登山をお願いしてきました。 |
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休息後、日向坂峠方面へ進みます。 |
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釈迦ヶ岳を降りると、なだらかな稜線を歩きます。
葉っぱが無い木々の間から周りの景色を見ながら進みます。 |
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このあたりの稜線歩きが今回の山行きの中で一番楽しいところでした。 |
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府駒岳に到着します。
特にピークという感じではありません。
暖かい日差しも差してきたので、ここらでランチタイムとしました。 |
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またこれ。 |
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看板があるので右に折れて下山します。 |
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すずらん群生地側の登山口に出ます。 |
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5月下旬が見ごろなようです。
今は何にもありません。
ここには広い駐車場があるので、ここに車を置いて黒岳や釈迦ヶ岳に行くのもいいかもしれません。 |