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 釈迦ヶ岳 (しゃかがたけ)  1,641m 山梨県       Googleマップ

 山梨県笛吹市南部の御坂山塊。その中心部に釈迦ヶ岳が位置しています。
山梨県百名山の1つで、麓にあるすずらんの群生地が有名です。

【 釈迦ヶ岳山頂の夫婦地蔵 

 新春初の山登り。富士山の良く見える釈迦ヶ岳に行ってきました。
真っ青の中の富士山を見る事は出来ませんでしたが、無風の中、他に誰一人登山者に会う事も無くのんびりとしたハイキングを楽しむことができました。


山行 : 2014年 1月 4日 薄曇り 
メンバー : 3名
行程 :  上芦川登山口手前空地08:30 〜上芦川登山口08:40〜10:10釈迦ヶ岳山頂(小休止)10:25〜11:00府駒岳山頂11:30〜すずらん群生地側登山口12:00〜上芦川登山口手前空地12:40
参考書 : 笛吹市トレッキングガイド
行き方 : 新東名新富士ICから国道139号を北上。358号に入り芦川方面へ。
私的面白度 : ★★★★☆ 山頂から360度の視界が開けます。
私的疲労度 : ★★☆☆☆ 釈迦ヶ岳までは急坂ですが、あとはなだらかな尾根歩きです。
万歩計 :  12,551歩 
出会った人 : 0人


今回のルートです。


※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。
登山口のちょっと手前右側に空き地があるのでそこに駐車します。
雪の量は少ないのですが、ガチガチのアイスバーンになっていました。ここ2〜3日の暖かさで雪が解けて夜に凍ったのでしょう。早々にアイゼン装着しました。
しばらく林道を登るとポストがあり登山道が始まります。雪のない時期に車高の高い四駆車ならここまで車で来れそうです。
登山道はマーキングがしっかりついているので迷う心配はありません。
歩き始めて1時間ほどで稜線に出会います。ここを右に折れ釈迦ヶ岳方面に向かいます。
雪も10〜20cm程度で、踏み跡もしっかりしています。歩きやすい稜線です。
山頂に近づくと急な岩場にさしかかります。
アイゼンを外そうかと思いましたが、めんどくさいので、そのままガリガリとアイゼンの歯を削りながら進みます。 
みはらしのいい岩の上でC君がなにやら雄叫びを上げています。 
時々見かける彼の癖です。。
しばらくこの山には熊は出没しないでしょう。
山頂からは360度の視界が開けます。
富士山をはじめ、南アルプス、秩父山地、八ヶ岳、御坂山塊
すっきりと晴れてはいませんでしたが、風も無く快適な眺望を堪能します。
赤い毛糸の帽子をかぶったかわいらしい夫婦地蔵があったので、100円入れて今年の安全登山をお願いしてきました。
休息後、日向坂峠方面へ進みます。
釈迦ヶ岳を降りると、なだらかな稜線を歩きます。
葉っぱが無い木々の間から周りの景色を見ながら進みます。
このあたりの稜線歩きが今回の山行きの中で一番楽しいところでした。
府駒岳に到着します。
特にピークという感じではありません。
暖かい日差しも差してきたので、ここらでランチタイムとしました。
またこれ。
看板があるので右に折れて下山します。
すずらん群生地側の登山口に出ます。
5月下旬が見ごろなようです。
今は何にもありません。
ここには広い駐車場があるので、ここに車を置いて黒岳や釈迦ヶ岳に行くのもいいかもしれません。