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寸又峡温泉郷の入口に広い無料駐車場があります。
ここに車を停めます。
トイレ完備。 |
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駐車場からは、ホテルや旅館が建ち並んだ温泉街を通りバス停、吊り橋方面に進みます。 |
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バス停の横に鹿の銅像があります。
ここを左に行くと沢口山の登山道です。私たちは右側を進みます。 |
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しばらく進むと、朝日岳への看板があるのでそれに沿って進んでゆきます。 |
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温泉街からは、朝日岳は見えませんが、このあたりでちょこっと頭を見る事かできます。 |
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朝日岳は寸又川の向こう側にあるので、いったん川まで下ります。意外と長い下りです、という事は帰りはきつい登りになるはず。 |
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ここに猿並橋という吊り橋が掛かっています。
5人以上は乗らないで下さいと書かれています。まだ朝早いので他には誰もいなくて大丈夫。 |
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途中、この橋の名前、猿並橋の由来が分かりました。
うっすらと降りた霜の上に、足跡?手跡?がいくつかついています。朝早く渡ったんですね。
ところどころにしか跡がないという事は手すりの上を渡って来て、仲間とのすれ違いが出来なくて道を譲ったか、バランス崩して落ちたか、反対の手すりに移りたかったのか、でも猿ならジャンプできるだろうし・・。
そんなこと考えずに、バランス悪い橋の上、カメラ落とさないように、霜で滑らないように早く渡りましょう。 |
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吊り橋を渡り、しばらく登ると林道に出合います。
ここは左に折れて看板が建っているほうに進みます。 |
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看板の反対側に朝日岳への登山口があります。
木の梯子を登り先に進んでいきます。 |
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赤いペンキマークに沿って進んでいくと、痩せた尾根を歩くことになります。気を付けて進みましょう。 |
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きつい急坂を上っていくと、ところどころに開けた個所があり周りの山々を望むことができます。 |
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眼下を見ると、大間ダム、夢の吊り橋を見る事が出来ます。 |
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途中ところどころにこのようなザレ場がありますが、基本的に危険な場所はありません。 |
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やっと中間地点の合地ボツまでたどり着きました。
ここの標高は1,200m程、山ヒルの時期にはこのあたりまでヒルがいるようです。 |
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合地ボツをすぎると、遠くまで見通しが効くようになりますが、急に風が強くなってきました。 寒い。。 |
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歩き始めて4時間、やっと山頂に到着。
素晴らしい展望・・・ありません。
周りは360度木々に囲まれていて何にも見えません。 |
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ちょっと先に進むと、かろうじて富士山が見える場所がありました。
頂上からの展望はここだけ。 |
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まぁせっかくなので、寒いけど頂上でランチを取ることにしました。
またまたこんなもんです。 メーカーは違いますがみんなカレー味。 別に約束してたわけじゃないんですけどね。 |
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ザックの中から粉末スープが出てきました。いつ入れたものか分からないけど、寒い中のスープは体の芯から温まります。
帰りは、登ってきたコースをひたすら戻ります。
急坂なのでヒザが痛くなり何度も休憩をとりゆっくり戻りました。 |
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やっと温泉街に到着!
たまたま本日は、寸又峡温泉の感謝祭でした。
寸又峡の温泉はすべて無料! 駐車場近くのホテルアルプスの温泉にタダで入らせてもらいました。
ありがとうございました、また来年、前黒法師岳に登るときに、感謝祭に合わせて来させていただきます。 |