 |
佐久間湖から426号を豊根に向かって走ると左手に古里とよやまバンガロー村があります。入口には利用者以外は立ち入り禁止と書いてあります。駐車料金を払えば駐車OKとのネットの書き込みがあったのでそのまま進入。しかし管理人がいる様子も無く、料金箱が置いてあるわけでもなく、連絡先が書いてある看板も無かったのでとりあえず、駐車させてもらいました。 結局そのまま帰ってきたのですが違反でしたらすみませんでした、請求書送ってくれたら払います・・。 |
 |
駐車場わきの登山道入口の無残な姿の看板です。 |
 |
粗大ごみの収集場所も兼ねているのでしょうか、登山の注意書きが書かれています。
Aコースは崩落や倒木の為、Aコースの登山は禁止とのこと。
推奨コースはBコース→Cコースと書いてあります。今回の計画はBコース→Cコースなので問題なし。
|
 |
が、下にもう一枚の張り紙が。
Cコース通行禁止です。 う〜ん、、悩みながらとりあえず出発しました。
(この紙に書かれているAとBが倒れている看板のAとBが違うような気がする・・・) |
 |
登山道に入るとすぐに看板があるのでそれに沿って右に折れて尾根に向かいます。 |
 |
最初はこんな感じの、植林された杉林を登っていきます。 |
 |
標高が上がるにつれて杉林から広葉樹に変わってゆきます。 |
 |
稜線まで登りきると南西方向の視界が開けます。 |
 |
紅葉のきれいな場所が多くなってきます。 |
 |
1,065mのピーク、ニセ日本ヶ塚山です。
ここから本物日本ヶ塚山まで1時間ぐらいかかりましたが、その間にニセが3つぐらいはありました・・。
アップダウンを繰り返しながら進みます。途中にハシゴ場や痩せた尾根もあるので注意して進みます。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
標準コースタイムの3時間+10分で日本ヶ塚山の山頂に到着しました。小広い山頂です。
鳥居みたいな木のオブジェは倒れていました。 |
 |
北方面。
残念ながら、南アルプスの展望はありませんでした。 |
 |
山頂でランチを取った後、中沢方面(Cコース)を下ります。
登山口にCコースは危険と書いてはありましたが、駄目だったら引き返すつもりでそのまま進みました。しばらく進むとCコースから登ってきた方がいて、話をしましたが崩壊個所や危ない丸太橋はあるが気を付ければ大丈夫との事でした。安心感をもらい急坂を下ります。 |
 |
 |
 |
最初の難関!朽ちた丸太橋。
ツルツル+ユラユラ
I君は蟹股戦法で進みます。 |
 |
K君はやじろべえ戦法 |
 |
で、私は四つん這いハイハイ戦法 |
 |
次の難関!流され丸太。
素直に河に降りて迂回します。 |
 |
青い紐がはられていますのでそれに沿って進みます。 |
 |
朽ちた丸太橋の第二弾!
ここは、まぁ余裕。
|
 |
ツルツル小川渡り!
寅ロープにしがみつき慎重に。 |
 |
丸太橋、三弾目!
私は横の隙間を通り抜けました。 |
 |
丸太橋、四弾目!
橋はしっかりしているものの、倒木が遮ってます。
ここはくぐってクリア! |
 |
ここが林道の崩壊現場です、山肌が大きく崩れています。まだそんなに時間は経っていません。
ここは振動を与えないように素早く通り抜けます。 |
 |
なんとか無事に中沢登山口に到着しました。ここにも駐車場があり10台程度は停められるでしょう。 |
 |
中沢登山口に通行禁止の張り紙がありました。
|
 |
中沢登山口の看板です。
バンガロー登山口の紙で書かれた案内とどうも違います。こちらに書かれているAコースは、バンガロー登山口ではBコースになっています。
私たちはこの案内図のA→B→Cを歩いてきたのですが、やっぱりCコースはアスレチック的です。A→Bのピストンが良かったかもしれません。 |