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7時半に大倉バス停に到着しました。
駐車場を探しましたが、目の前にある民間の24時間駐車場はすでに満車、聞くと6時には満車になったようです。写真のどんぐりハウス裏にも駐車場がありますがここは秦野戸川公園専用駐車場とのことで8時半まで待たねばならず、夕方も6時に閉まってしまうとのことでした。
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駐車場をどうしようか悩んでいると、ミニバイクのおばさんが居ました。相談してみると、どうやら駐車場案内人みたいで、すぐ近くの農家に案内してもらうことができました。なんとか駐車場を確保でき\500-
を払ってハイキングスタートです。 |
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実は、ここにくるまで詳細な登山コースを決めてはいませんでしたが、駐車場のおばさんと話をしていて、鍋割山経由の塔ノ岳も良いよって言ってくれたのでそれに決定! 単純ですね。
少し坂を下って鍋割山へ向かいます。 |
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なだらかな歩きやすい林道を進みます。 |
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途中このような小川を渡ります。 |
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しばらくは広いなだらかな林道を進みます。
さすが首都圏の人気登山コース。華やかです!!
I君、何を照れているのですか?
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二俣の先にペットボトルが置いてあります。
鍋割荘で使う貴重な水を運ぶように用意されています。「体力に余裕がある人、ボランティア精神旺盛の方はご協力願います」と書いてあります。体力に余裕はありません、ボランティア精神もほんのちょっとだけです、でも半世紀生きてきました、ここらで少しは世の為人の為。1本だけリュックに詰め込みました。 |
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徐々に登山道が急坂になってきます。 |
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しばらく登ると稜線に出会います。
ここが 「後沢乗越」 このあたりから登山道の左右の視界が開けてきます。遠く富士山も見え隠れしテンションも上がってきます、つでに息も上がってきました。 |
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大倉から3時間半。
やっと鍋割山山頂に到着しました。 |
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山頂はなだらかな広い広場になっています。
鍋割山荘は鍋焼きうどん\1,000-が有名なようです。ほとんどの方が鍋焼きうどんを食べていました。
私は、コンビニのおにぎり2つ。。 |
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持ってきた2Lのペットボトルの水をポリタンクへ!
前回の大山は石で、今度は水、次は何だろなぁ〜 |
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ランチを終え、塔ノ岳方面へ向かいます。 |
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鍋割山〜塔ノ岳は歩きやすい稜線歩きです。 |
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登山道から見える塔ノ岳。
最後の急坂が続きます。 |
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塔ノ岳の山頂はひろいグランドのようです。
周りには遮る木々もなく360度の視界が開けます。 |
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友人のI君もガキの頃からのアマチュア無線の仲間です。さすがに山頂からは電波が良く飛びます。
I君、千葉県の方と交信中です。 Internetや携帯電話の世の中ですが、離れている人間同士が無線機を通じてコミュニケーションができる、そこが醍醐味です。私も東京の世田谷区の方と交信できました。 |
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すっきりと晴れてはいませんでしたが、山頂から霞がかかった山々の向こうに見える富士山が幻想的です。 |
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しばらく山頂で時間をつぶし、下山開始。 |
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途中、登山道の修復をしている方々がいました。こんな方々のおかげで楽しい山歩きができるんですね。ありがとうございます。 |
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大倉までは長〜〜〜〜い単調な下りです。 |