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登山口前にはしっかりとした駐車場があるのですが、すでに満杯状態。三連休のど真ん中、天気予報は快晴、おまけに百名山とあれば混まないわけないですよね。仕方がないので近くの道に路上駐車をする羽目になってしましました。ここのスペースもギリギリででした。駐車禁止区域でしたが、まあそこは・・・。 |
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ここが夏山登山道の入口です。
反対側には広い駐車場とトイレが設置されています。 |
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しばらくはこのような石段を進みます。 |
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一木一石運動の看板です。
登山者によって踏み荒らされた山頂を元の自然植物が生い茂る状態に復活させようとする試みです。 |
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微力ながら私たちも協力します。足元に転がっている適当な小さな石を選びました。
が、、あとで知ったのですが、そこらの適当な石じゃ駄目みたいです。南光河原駐車場に専用の石置き場がありそこの石を持って行く事になっているようでした。後の祭り。。 |
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一合目の手前にある阿弥陀堂。
ここで登山の安全をお祈りして先に進みます。 |
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さすが、大山隠岐国立公園です。
登山道もしっかり整備されています。 |
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三合目。
何合目の標識や標高の標識が多くあるので便利です。 |
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りっぱなブナ林の中を進んでいきます。 |
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四合目
だんだんと汗ばんできます。 |
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六合目の休息場です。
すごい人! 休息場がありませんのでそのまま素通りしました。 |
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七合目付近になると、周りの木々も低くなり視界が広がります。日本海がきれいに見えてきました。 |
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このあたりから、だんだんと道幅が狭くなり、渋滞がところどころで発生し始めてきました。見上げるとずっと人人人です。 |
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登山道から見る大山北壁です。
荒々しい絶壁が続いています。 |
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だんだんと目標地点の弥山山頂が見えてきました。 |
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カミさん、バテバテ・・。
あとちょっとガンバレ。 |
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山頂付近は自然を守るため、木製の遊歩道が整備され、脇道にそれない様になっています。 |
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登山口から約3時間。
山頂に到着しました。
すごい人口密度です。 |
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まるで、野外コンサートの観客席のような風景です。 |
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以前は最高峰の剣ヶ峰方面へ縦走ができたようですが現在は立ち入り禁止になっています。
剣ヶ峰の山頂をよく見ると数人の人影が見えましたがどこから登ったんでしょうかね?? |
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山頂石碑
現在の大山山頂はここという事になっています。 |
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西方面の眺め
米子市、美保湾が眼下に見えます。 |
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東方面
剣ヶ峰から天狗ヶ峰と続きます。 |
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あっ、思い出しました、忘れて下山するところでした。
持ってきた石を奉納致します。
やっぱり、ちょっと違うタイプの石でしたね。 |
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長い休息と長いトイレ待ちが終わって下山します。
目の前に広がる空間に飛び出していくような感じです。 |
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天然記念物「ダイセンキャラボク」の群生地。
小さな赤い実をところどころに付けています。 |
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途中、「行者谷分かれ」を右に折れ、行者谷コースを下ります。 |
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元谷の河原を渡ります。 |
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反対岸の登山道を大山寺方面に下っていきます。 |
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大神山神社
中には立派な御神輿が祭られています。 |
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大神山神社からすこし下ると大山寺があります。
階段きつそうなので境内まで行くのはパス。
神社とお寺って何が違うのかな?こんな近くに並んで建っていてケンカしないのかな?って考えつつ、わからずまま進むと、お土産物屋さんや飲食店が並ぶ参道に入ります。 |
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お土産屋さんの一角に、新しいモンベルのお店が有りました。大山を見て急遽登りたくなった観光客の対応でしょうか。
帰りの高速道路蒜山高原SAでヒッチハイクの外国人カップルを乗せてあげました。聞くとドイツからきた岡山大学留学生。昨日、大山に登り、本日は舟上山に登ったとのこと。岡山から大山に行くのもヒッチハイク、泊まりはテント・・。生きるパワーが違うなあと感心しました。ちなみに日本語ペラペラでした。
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