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スキー場の隣にある観光センターの駐車場です。無料の広い駐車場です。 |
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駐車場の左側の観光センターでトイレを済ませ、車道を山の方向に進みます。 |
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しばらく進むとガチガチのアイスバーンになり、このあたりでアイゼンを装着しました。 |
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車道に沿って進んでいくと、別荘地の脇の道に赤いリボンを発見。ここを進めばショートカットになるんだなと思い、別荘の間の細い通路を進みました。しかし、これが間違いの元。最初は良かったのですが、すぐに膝上までズブズブもぐってしまう雪になってしまいました。
ここでワカンを装着。アイゼンを履いたままワカンを付けます。 |
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なんとか別荘地をぬけ、車道に出ると遊歩道の入口があります。 ここまでは素直に車道を歩いてきた方が賢明でした。 |
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遊歩道から、車道にでて、また遊歩道を進むと馬ノ背と呼ばれる小高い広場に着きます。正面に大川入山の端麗な姿が視界に入ります。 |
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馬ノ背から、少し下り、車両進入禁止のゲート脇を通り尾根へと向かいます。 |
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雪は引き締まっていましたが、時々2〜30cmもぐってしまう個所やアイスバーンの個所があり注意して進みます。 |
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アンテナ群が見えてくると頂上はもう少し。 |
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狼煙台跡・・・雪に埋もれてしまっているのでよくわかりません。 |
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頂上には展望台が設置されていて四方への眺望が開けます。空気の澄み具合はいまいちでしたが、付近の山々や南アルプスを望むことができました。 |
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帰りは同じコースを下山しました、もちろん登りでハマった別荘地は避けました。
153号線沿いのひまわりの湯に立ち寄って帰宅しました。 |
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