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蛇峠山 (じゃとうげやま) 1,664m  長野県阿智村  Googleマップ
蛇峠山-2

 静岡から長野へ向かう三州街道の途中に治部坂峠があります。治部坂峠付近の治部坂高原はスキー場、別荘地、温泉などの観光地になっています。蛇峠山はそのすぐ東に位置する山になります。

【 馬ノ背から見あげる蛇峠山 】

今年は蛇年。やっと蛇にちなんだ山へ行くことができました。
今回は先日買ったワカンを試すいい機会になりました。結論から言うと、ツボ足より全然良い、だけどもぐるときはもぐる、もぐったら抜くのに大変、アイゼンと一緒に履けるのでアイスバーンになった時も安心、ってところでしょうか。
もちろん雪質や雪の深さで違ってくるし、スノーシューを履いたことが無いのでなんとも言えませんが、簡単にザックに入る大きさなので重宝しそうです。


山行 : 2013年 3月 2日 晴れ(強風) 
メンバー : 3名
行程 :  観光センタ駐車場09:40 〜馬ノ背10:50〜11:50蛇峠山山頂12:30〜観光センタ駐車場14:00
参考書 : 名古屋周辺の山200 (山と渓谷社)
行き方 : 浜松から〜南信道路〜151号を売木方面へ〜418号を平谷に向かう〜153号を右折し治部坂高原へ
私的面白度 : ★★☆☆☆ 
私的疲労度 : ★★★☆☆ 慣れない雪山ハイクで疲れました。
万歩計 :  12,734歩 
出会った人 : 2グループ8人



今回のルートです。
  

※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。
スキー場の隣にある観光センターの駐車場です。無料の広い駐車場です。
駐車場の左側の観光センターでトイレを済ませ、車道を山の方向に進みます。
しばらく進むとガチガチのアイスバーンになり、このあたりでアイゼンを装着しました。
車道に沿って進んでいくと、別荘地の脇の道に赤いリボンを発見。ここを進めばショートカットになるんだなと思い、別荘の間の細い通路を進みました。しかし、これが間違いの元。最初は良かったのですが、すぐに膝上までズブズブもぐってしまう雪になってしまいました。
ここでワカンを装着。アイゼンを履いたままワカンを付けます。
なんとか別荘地をぬけ、車道に出ると遊歩道の入口があります。 ここまでは素直に車道を歩いてきた方が賢明でした。
遊歩道から、車道にでて、また遊歩道を進むと馬ノ背と呼ばれる小高い広場に着きます。正面に大川入山の端麗な姿が視界に入ります。
馬ノ背から、少し下り、車両進入禁止のゲート脇を通り尾根へと向かいます。
雪は引き締まっていましたが、時々2〜30cmもぐってしまう個所やアイスバーンの個所があり注意して進みます。
アンテナ群が見えてくると頂上はもう少し。
狼煙台跡・・・雪に埋もれてしまっているのでよくわかりません。
頂上には展望台が設置されていて四方への眺望が開けます。空気の澄み具合はいまいちでしたが、付近の山々や南アルプスを望むことができました。
帰りは同じコースを下山しました、もちろん登りでハマった別荘地は避けました。

153号線沿いのひまわりの湯に立ち寄って帰宅しました。