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寧比曽岳 (ねびそだけ) 1,120m 愛知県奥三河  Googleマップ
寧比曽岳-2

 愛知県豊田市の山の中。東海自然歩道が整備された愛知国定自然公園の中に位置しています。

【 寧比曽岳山頂 】

今回は朝からの雨模様で山歩きの天気ではなかったのですが、先日衝動買いしたワカンを試してみたくて雪を求めて近場の山に出かけました。数日前の寒波で雪はあるだろうと思っていましたが、ついてみるとアイスバーンはたくさんありましたが雪はほとんどありません。それでも山頂付近の雪だまりにはなんとか雪が残っていて、ワカンを試すことができました。 スノーシューがいいのかワカンがいいのかネットで調べましたが、結局のところ雪の深さや雪質、歩く場所やその人の体力と金力、いろいろ要因がありすぎてワカン無く、まあとりあえずワカンを買ってみようといった次第です。 




山行 : 2013年 2月 2日 小雨 
メンバー : 3名
行程 :  大多賀峠駐車場10:20 〜11:20寧比曽岳山頂12:50〜大多賀峠駐車場13:40
参考書 : 愛知県の山 (山と渓谷社)
行き方 : 浜松から〜国道257号を設楽町方面へ 設楽町役場の手前の県道33号を左折。
私的面白度 : ★★☆☆☆ 
私的疲労度 : ★☆☆☆☆ 寧比曽岳はいろんな場所から登れますが、大多賀峠からならすぐ着いちゃいます。
万歩計 :  8,294歩 
出会った人 : 2人



今回のルートです。


※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。
大多賀峠の駐車場です。県道33号線の道路わきにあり20台ぐらいは停められそうです。
駐車場から50mほど先に登山道入り口があります。
新しそうなツキノワグマの注意看板が立ってました、でも今は真冬だから冬眠中ですよね・・きっと。 あと、まだほやほやの帽子が看板にかかってました。今ならまだ有るかと思いますのでお忘れの方は急いでください。
きれいに整備された東海自然歩道を歩きます。
途中にある亀の甲岩。
だんだんと白いものが増えていきます。
広々とした寧比曽岳山頂です。
あいにくガスが立ち込め眺望は有りませんでした。
頂上付近には雪はありませんでしたが、ちょっと下った沢のあたりの雪を探してワカンの履きごこちチェックしました。生まれて初めてのワカン体験です。
左足はツボ足で右足にワカン、沈み実験してみました。2〜30cmの浅い雪だったので効果はワカランのですが、それでもワカン足はツボ足の半分以下の沈みで済みました。
新しい運動靴を買ってもらった小学生みたいに、あちこち歩き回ってみました。で、気が付いた事は、登りはズルッと滑る!でもこれはつま先を雪に刺すように歩くと楽。歩幅に気を付けないと自分の足を踏みつけてこける。下りはすいすい面白い。斜面の横歩きは難しい。紐が緩んでくる。 今回は雪も浅くツボ足でも十分だった場所でしたが、たのしい雪遊びができました。  
途中で見つけた足跡、、デカい、10cmは超えてる。なんか柔らかい肉球と指が何本かありそう。まだ新しそうだし、ここ2〜3日急に暖かくなったしなぁ。 早めに帰りましょう。