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 高ドッキョウ(たかどっきょう) 1,133m  静岡県  静岡市      Googleマップ

 静岡市清水区の北部、山梨県との県境に高ドッキョウは位置しています。山頂は木々に覆われていて展望は望めませんが、樽峠から山頂へ向かう稜線は適度なアップダウンを繰り返し、気持ちのいい山歩きを楽しむことができます。
【 新緑の中、稜線を山頂に向かいます 】
 
 GWの浜松祭も終わり久しぶりの山歩きに行ってきました。富士山の展望を期待していましたが、さすがにこの時期は空気が霞んでいて富士山の展望は望めませんでした。しかし新緑の山の空気を味わうことができ楽しいハイキングとなりました。1,000m程度の低山だけあって5月でも非常に暑く、汗がダラダラと出てきました、きっと夏の暑い時期は厳しいでしょう。


山行 : 2012年 5月 12日 薄曇り
メンバー : 2人
行程 : 駐車場08:30 〜樽峠09:30〜11:10高ドッキョウ頂上12:00〜樽峠13:10〜駐車場14:00
参考書 : 静岡県の山(山と渓谷社)
行き方 : 国1興津から52号を北上、途中75号線を左折します。途中から195号に入り板井沢方面へ。
私的面白度 : ★★☆☆☆
私的疲労度 : ★★☆☆☆
万歩計 :  16,906歩 



今回のルートです。
    

※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。
195号線を樽方面に向かい林道を走っていくと終点があります。5〜6台の駐車スペースがありここに車を停めさせていただきました。
駐車場手前に看板が建っていてます。
お茶畑の横を通り登山道に向かいます。
しばらくは樽川沿いの登山道を登っていきます。
途中、崩れた個所がありましたが、問題なく進むことができます。川のせせらぎが気持ちよく感じられました。
途中、ヒュッテと書いた看板があったので寄り道してみました。どうも個人所有の建物らしいです。
樽峠まではこのような造成林が続きます。道はしっかりしていますので迷うことはありません。
歩き始めて約1時間で樽峠に到着します。分岐点になっていて、西は高ドッキョウ、北は山梨県側からの登山口、東は平治ノ段、南は今私たちが登ってきた登山道です。
お地蔵さんに挨拶をして西、高ドッキョウに向かいます。
樽峠からは、心地よいアップダウンが続く稜線歩きになります。新緑のオゾンを楽しみながら進みます。

ところどころ急な岩場もありますが、ロープなどで整備されていますので心配いりません。
山頂の直下は少々きつい急坂があります。
あとちょっと!
アカヤシオがところどころに咲いています。
樽峠から1時間半ほどで山頂に到着しました。
広々とした場所で気持ちは良いのですが、ご覧のとおり木々に囲まれているので展望はありません。
山頂でのんびりとランチをとり、同じルートを下山しました。この日は私たちの他に3〜4グループの方とすれ違いました。秋の紅葉の時期はきれいに山が色づくでしょう。