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195号線を樽方面に向かい林道を走っていくと終点があります。5〜6台の駐車スペースがありここに車を停めさせていただきました。 |
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駐車場手前に看板が建っていてます。
お茶畑の横を通り登山道に向かいます。 |
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しばらくは樽川沿いの登山道を登っていきます。
途中、崩れた個所がありましたが、問題なく進むことができます。川のせせらぎが気持ちよく感じられました。 |
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途中、ヒュッテと書いた看板があったので寄り道してみました。どうも個人所有の建物らしいです。 |
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樽峠まではこのような造成林が続きます。道はしっかりしていますので迷うことはありません。 |
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歩き始めて約1時間で樽峠に到着します。分岐点になっていて、西は高ドッキョウ、北は山梨県側からの登山口、東は平治ノ段、南は今私たちが登ってきた登山道です。
お地蔵さんに挨拶をして西、高ドッキョウに向かいます。 |
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樽峠からは、心地よいアップダウンが続く稜線歩きになります。新緑のオゾンを楽しみながら進みます。
ところどころ急な岩場もありますが、ロープなどで整備されていますので心配いりません。 |
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山頂の直下は少々きつい急坂があります。
あとちょっと! |
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アカヤシオがところどころに咲いています。
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樽峠から1時間半ほどで山頂に到着しました。
広々とした場所で気持ちは良いのですが、ご覧のとおり木々に囲まれているので展望はありません。 |
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山頂でのんびりとランチをとり、同じルートを下山しました。この日は私たちの他に3〜4グループの方とすれ違いました。秋の紅葉の時期はきれいに山が色づくでしょう。 |