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鞍掛山(くらかけやま) 882m  愛知県  奥三河      Googleマップ
鞍掛山-2

 麓に広がる千枚田で有名な山になります。西側から眺めると馬の鞍に似たような風貌からこの名前がついたようです。奥三河の山々の特徴を持つごつごつした岩山で、途中急斜面などがある変化に富んだ山歩きを楽しむことができます。
【 鞍掛山と手前に広がる千枚田 】
 今年最初の山行きとなりました。今回は参考書に書いてある通りの仏坂登山口から登り、かしやげ峠に降り、千枚田の上部を歩くコースです。途中、吹雪のような降雪がありましたがのんびりとした登山を楽しむことができました。今回の山歩きも他の方とは一人も会いませんでした。正月早々の仕事はじめ、おまけにこの天気ですもんね・・。帰りは湯谷温泉の「ゆ〜ゆ〜ありいな」に入り帰路に着きました(\600)。
 


山行 : 2012年 1月 4日 曇り時々雪
メンバー : 2人
行程 : 登山口駐車場08:10 〜仏坂峠08:30〜馬桶岩09:50〜鞍掛山山頂10:00〜かしやげ峠11:10〜11:10千枚田上の公園11:30〜登山口駐車場12:00
参考書 : 愛知県の山(山と渓谷社)
行き方 : 鳳来寺から県道32号線を北上し仏坂峠に向かう。仏坂トンネル手前右側に駐車場あり。
私的面白度 : ★★☆☆☆
私的疲労度 : ★☆☆☆☆
万歩計 :  11,530歩 



今回のルートです。
 

※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。
仏坂トンネルのずぐ手前に、車6〜7台は停められる駐車場があります。ここに駐車し出発します。
駐車場の脇に階段があり、ここが登山道入り口です。鞍掛山と反対側の宇連山の登山口になっています。
整備された歩きやすい山道を進みます。
20分ほどで仏坂峠に到着します。右にいくと宇連山で左が鞍掛山。 左に進みます。
このあたりから、ごつごつした岩山が続きます。倒木が道を遮っているところも多く慎重に進みます。
アップダウンもキツイところがありましたね。
ここが見落とした看板です。
鋭角に右に曲らなければならなかったのですが、直進してしまい、しばらく歩いてどうもおかしいなと思い引き返しました。 やっぱり「迷ったら引き返す」これ基本ですね。。
いったん下り、また急な上りになります。ここを登りきると888mのピークに到着します。

ピークからはなだらかな道となります。
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途中にある馬桶岩。真ん中が桶のようなくぼみがありました。
歩き始めて2時間弱で鞍掛山山頂に到着しました。天気が良ければ木々の隙間から周りの山々が展望できると思いましたが、本日は曇りで雪もチラホラしてきたので早々に下山します。あずまやもあり広々とした山頂でした。
帰りは、すこし引き返し千枚田方面の分岐を下っていきます。
かしやげ峠。
看板にしたがって東海自然歩道を歩きます。
しばらくすると眼前に千枚田の風景が広がります。
ちょっと歩いたところに公園のような休憩所があるここで昼食としました。雪の中の暖かいカップめんに幸せを感じながら帰路に。
千枚田からは車道を30分程あるき駐車場に戻ります。