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御在所岳2へ
御在所岳 (ございしょだけ) 1,209m  三重県 

三重県鈴鹿山脈で一番有名な山がこの御在所岳になります。
麓には湯ノ山温泉があり、ロープウェイで御在所岳に登ることもできる観光地です。
地図を見てもわかるように沢山の登山コースが整備されていて、それぞれの楽しみ方があるようです。



山行 : 2010年11月17日 晴れ
メンバー : 2名 (友人と)
行程 : 中道を上り、帰りは裏道を通るルートです。   駐車場09:30〜おぼれ岩10:15〜朝陽台11:40 〜御在所岳山頂12:00〜藤内小屋14:00〜駐車場15:00 (途中1時間ほど休息)
参考書 : 山と高原地図(昭文社) 
行き方 : 東名阪自動車道四日市IC〜国道477号線を湯ノ山温泉方面へ向かう。
私的面白度 : ★★★★★
私的疲労度 : ★★☆☆☆ 
万歩計 : 12,411歩
面白い! もう一度行ってみたい、と感じました。 頂上まで簡単にロープウェイで行ける山ですが、御在所岳は頂上までの道のりを楽しむ山です。本当に自然にできた岩なの?と思うような奇石を見たり、ちょっと危ないクサリ場を通ったりと変化に富んだ山登りを楽しむことが出来ました。


※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。

国道477号線の脇にある駐車スペースに車を置きました。

477号線は2009年の大規模崩落で現在通行止めになっています。一般車両が行ける最終点がここの駐車場になります。
駐車場からちょっと歩くと中道登山道入り口があります。
このあたりの紅葉は見頃でした。
登山道にはいるといきなりキツイ登りが続きます。

準備運動は必要です。いつも気が急いてしまい、準備運動もそこそこに出発してしまう悪い癖はなおさないといけないですね。
負ばれ石(おばれ岩)。

不思議な岩ですね。
真ん中の隙間を通ることができます。
まるで誰かが作ったような岩です、妻は「コンニャク岩」だと申しておりました。
岩場の登山道が続きます。
中腹から山頂を見上げた写真です。
ロープウェイが見えます。
地蔵岩。

これもまた不思議な岩です。
地震がきたら終わりだろうな〜と思いつつ先に進みます。
中道キレット。

慎重に進みます。

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ゴンドラも近くを通ります。
南方面の眺めです。

すぐ手前が鎌ヶ岳(1,161m)  後方には鈴鹿山脈が続きます。
朝陽台。
ロープウェイの終着駅になります。
平日ですが大勢の観光客でにぎわっていました。
朝陽台から小さなスキー場を通り御在所岳の山頂に到着しました。
帰りは国見峠を通り、裏道を下山します。
裏道はこのような谷を下る道になっています。
裏道の途中にある「藤内壁」。
ロッククライミングの場所として有名みたいです(アンビリーバブル)
藤内小屋。

2009年の大雨で被害があったようです。
現在、復旧作業がすすんでおりました。
麓の湯ノ山温泉で汗を流し帰路に。

(温泉から見た御在所岳の写真です。)