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粟ケ岳 (あわがたけ) 532m


当日、山に行く予定もありませんでしたが、朝起きて見るとポカポカの小春日和!
急遽山行きとなりました。
この時間からだと遠くにはいけません。
以前から気になっていて、家の近くなのに登ったことの無い粟ケ岳に行くことにしました。
低い山ですが、ハイキングコースも整備されていて、11月の季節にはちょうどいい山歩きを楽しめました。

山行 : 2009年11月23日 晴れ
メンバー : 私 + 妻
行程 : 東山バス停11:30〜粟ケ岳山頂12:30(30分休息)13:00〜東山バス停14:20
参考書 : いろんなホームページ
行き方 : 浜松方面より 国1掛川バイパス八坂ICを出て左折〜あとは粟ケ岳の標識に従います。(ずっと標識に従っていたら山頂まで車で行ってしまいますので・・・)
私的面白度 : ★★☆☆☆ 短い道程ですが、変化に富んでいて面白いです。頂上はアンテナ群や売店などがあり、山の趣はありません。

※枠のある画像、写真はクリックすると大きくなります。


麓からみた粟ケ岳です。

頂上に大きなアンテナ群が立っています。
山肌にはお茶の木で ”茶” という文字が作れているようですがここからは見えませんでした。
東山バス停を過ぎたあたりで粟ケ岳の看板が見えます。

ここからがハイキングコースとなっているようです。
看板近くの道路わきに車を停めさせていただきました。
こハイキングコースが整備されていますので案内標識に沿って登って行きます。
しばらくはお茶畑の中を歩いて行きます。

ここ掛川はお茶の産地です。
周りは見渡す限りお茶畑が広がっています。
電柱の扇風機が見えると思います、これは防霜ファンrといって、夜中にお茶に霜が降りるのを防ぐためです。

夏、お百姓さんが暑いため設置された扇風機ではありません。
お茶畑を過ぎるとこのようなハイキングコースになっていきます。
しばらく歩くと阿波々神社の境内に入ります。
これはご神木、粟ケ岳で一番大きな杉だそうです。
磐座(いわくら)と呼ばれる巨石群です。

大きな岩がたくさんあります。
古代祭祀跡のようでこの岩に登ったり、いたずらをすると神罰が当たるとの事です。
山頂です。

ここまでは車でもこられるので、何人かの観光客がいました。
また自転車で来ている方もいました。

売店もあり、ちょっとした観光地ですね。
島田、藤枝方面の眺めです。
空気が澄んでいれば富士山も見えるようですがこの日は霞んでいて残念ながら見えませんでした。
上の阿波々(あわわ)神社です。
無間井戸。

深さは50cm程度。
頂上は神社の裏側になるようです。
西側、浜松方面の眺めです。

かすかに遠州灘も見えます。